2011年6月10日金曜日

調理器具をご提供できます




支援物資としてご提供頂いた調理器具を保管しています。
(写真は一例です)
営業再開に向け、ご準備を進めている店主様、
一度お問合せください。

2011年6月8日水曜日

支援物資を発送しました

仮設住宅へお住まいを移された岩手県の
ユーザー様のお店へ、先日頂いた
カレー皿、茶碗、汁碗、スプーン、塗り箸、石鹸をお送りしました。
大船渡市末崎町・市営球場の仮設住宅へ
入居されている方々にお配り頂きます。

別の地域のユーザー様からの情報では
1日2食、毎日おにぎりかパン、汁物しか提供されていない避難所も
まだあるのだそうです・・・
スーパーやコンビニも再開しておらず
仮設住宅へ入居できても、職場や車を失った方も多く
充分に食料を入手することも難しいそうです。
そのユーザー様とは近く炊き出しを一緒に行う計画をたてています。
美味しい1杯で、1人でも多くの方に笑顔になって頂ければ嬉しいです。

2011年6月7日火曜日

NRA Show 2011レポート

イリノイ州シカゴ市 マコーミックプレイス


ついに大和が米国でデビューしました。

“美味しい日本の麺文化を世界中に広める”

この使命を全うするため、今後、本格的な米国進出を行って参ります。

その足がかりとして、米国で最大級のホテルレストランショー “NRA Show”に今回初出展しました。 
このショーには、新しい食の取り組み・ヒントを見つけるため、毎年、アメリカ国内にとどまらず、世界各国から多くのレストランやホテル関係者が来場します。

弊社ブースでは、このショーのためにレシピ開発した、うどん、ラーメン、焼きそばを準備。実際に会場に展示してある製麺機でデモを行い、お客様の前で打った麺を使って試食を提供しました。 
自家製で用意した麺やトッピングをブースで調理し、パフォーマンスしている出展企業は他には無いのでは?と思えるほど、毎日新鮮な食材を使って調理し、連日1,000食を超える試食を提供させていただきました。

「こんな美味しいうどん、食べた事ない!」
「これ 何ていう食べ物?!」
「パーフェクト! これはすごいね!」
「おかげで新しいアイデアが浮かんで来たよ!」
「君のところのブースが一番元気あるよ」

柔らかい麺を食べ慣れているであろう現地の方々に、実際にコシのある日本の本格的な麺を提供するとどういう反応が返ってくるのか、スタッフもお客様の反応が気がかりでしたが、実際には冷やしで出した本場のうどんのコシにもほとんどのお客様から“アルデンテで茹で具合もパーフェクト”との感想をいただき、また、
「昨日食べた麺がおいしくて、今日も食べにきたよ」
「昨日はうどんを食べておいしかったから、今日はラーメンを食べに来てみたよ」
など、連日、リピーターとして試食に来て下さるお客様も大勢いらっしゃいました。

世界的にラーメンブームが広がりつつある今、現地にもたくさんの麺を扱うレストランがあるにもかかわらず、今回私達のブースで初めて日本の麺を食べられた方、現地で日本の麺を食べたことはあったけれども、こんなにおいしい、または作りたてのおいしい麺を食べたことがない方なども、まだまだたくさんいらっしゃることを知りました。
今回の展示会出展を終えて、アメリカ市場における麺ビジネスの限りない可能性を感じるとともに、“健康”で“おいしい”麺を現地の方々に広めていくという私達の使命の重要性を改めて感じました。


また、今回の滞在期間中には、現地で成功されている弊社のユーザー様のお店を含め、様々な繁盛店へ視察を兼ねて食事に行きました。

(連日行列の絶えないラーメン店 ”Shin-Sen-Gumi” 様(弊社ユーザ様)
お昼の営業終了時まで多くの方が並んでいらっしゃいました。)

(ファミリーレストランと言えども、“さすがアメリカ!”と思わせる豪快な盛り付けと惜しみないサービスに飲食サービスにおけるエンターテイメントの重要性を実感しました。)
(ほとんどのレストランで見かけるポピュラーなメニュー”Calamari”(イカのリングフライ)もお店によって盛り付け・提供の仕方は様々。このシーフードレストランでは2種類のディップソースと焼いたレモンが添えられていました。)


ほとんどのお店が予約なしでは入れないほど繁盛していましたが、総括して、どのお店もスタッフのサービスレベル、メニューブックの構成、盛り付け、味など日本のレストランではあまり経験できないワクワク感のある、非日常体験のできるお店作りをしていることにスタッフ一同感心しました。
また、毎日色々なレストランへ行きましたが、1つも同じような店はありませんでしたし、テーブル担当のスタッフを含め、そのフレンドリーで楽しい雰囲気に日本の飲食サービスがこれからも発展していくために参考にすべき点が多いことを実感しました。


「本物の日本の麺を米国へ」
「麺の力で世界を元気に」

これらを合い言葉に、また今回の貴重な体験を踏まえ、我々はこれからも世界へ美味しい日本の麺文化を広めていく為にがんばって参ります。

支援物資を頂きました



昨日、お取引先の池田工業様より、
カレー皿やお茶碗、汁椀などを支援物資として頂きました。
ありがとうございます。

地震発生後、直ぐに「ほっと・はーと・プロジェクト」にご協賛頂き、
その際物資として戴いたペーパータオルが
偶然岩手でボランティア活動中だった香川県の方が現地で見つけられ
救援活動が困難な中、同じ香川県民として
とても勇気づけられた・・・という御電話もあったそうです。


また本日、仙台営業所のお隣さんからも
支援活動にお役立て下さい・・・と
お砂糖を頂きました。
ありがとうございます。

まだまだ支援は長く必要です。
一人ひとりが出来ることを続けていきたいですね。

2011年6月6日月曜日

6月4日(土) 亘理郡山元町 災害ボランティアセンターでの炊き出し

炊き出しには、最適の快晴でした!
山元町のボランティアセンターは、町役場に隣接しており、自衛隊も来ていました。
普段、山元町でのボランティアさんは、1日60名くらいだそうですが、この日は土曜日で、
好天にも恵まれたため、204名もの方がいらっしゃいました。

この日、山元町の山下小学校・山下中学校に皇太子ご夫妻がいらっしゃったそうで、
学校周辺には大勢の人が集まったようです。

自衛隊の方にお聞きした情報では、宮城県外から応援に来ていた自衛隊は、
各県に戻り始めたため、引継ぎで忙しいそうです。
(お話を伺った方は、山元町のあとは、東松島、女川へ行くことが決まっているそうです)
現在は、仮説住宅入居者用の皿やコップなど食器類が必要とのことでした。

ボランティアさんは、ボランティアセンターのテントで、受け付けし、ゼッケンをつけたり、
作業用具を持って出かけ、戻ったときもまず、
テントでスタッフの方に報告し、用具の片付け、手洗いなどを済ませます。


テントには、ペットボトルのふたで作ったカラフルな文字が。
 この日の作業は、側溝にたまった土や泥をかき出す作業が主だったそうです。
津波の影響で側溝がつまっており、先日の宮城の大雨で、水が流れずに溢れてしまうといったニュースがありましたので、これから迎える梅雨シーズン前に大事な作業となります。

ボランティアさんたちは、長野・埼玉・東京・茨城など・・・各地から、
早朝大型バスでこちらに来て、日帰りで帰る方が多かったようです。
また地元東北大学の学生さんもバスで来ていました。

今日の炊き出しは、ラーメン!
作業を終えて戻ってきた皆さんには大変喜んでいただきました。
若い方からご年配のご夫婦まで幅広い年齢層の方々がいらっしゃいました。
みなさんお疲れのはずなのに、とても元気で、「ごちそうさま。おいしかったよ!」と
声をかけていただくと、逆にこちらが元気をいただきます。



スタッフも炊き出しに慣れてきたせいか、麺もトッピングもすべて出しつくしました!

これからも、県外の皆さんのご協力をいただきながら、
少しでも早く町が復興してくれることを祈るばかりです。


2011年6月3日金曜日

明日は炊き出しの予定です

明日、6/4(土)は山元町災害ボランティアセンター(宮城県亘理郡)にて
ラーメンの炊き出しを予定しています。
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10117

山元町では約1,200人の方々が避難生活を続けられており
家屋等の被害については
全壊 約2058棟
半壊 約788棟
一部半壊 約978棟 にもなるそうです。
(山元町HPより)

こちらのセンターには日々、
ボランティアの申し込みやボランティアを派遣してほしいという市民の方がいらっしゃるそうです。

ボランティアを行う場合には、宿泊場所、食料、交通手段など
ご自身でしっかりと準備をしなければいけません。
勿論、事前の保険加入や申し込みも必要です。

活動されている多くのボランティアの方達に
明日は、おいしいラーメンをお配りできればと思っています!

2011年6月2日木曜日

頂いた支援物資を発送しました

一般の方から支援物資として頂戴しましたカップラーメンを
宮城復興支援センターへ発送しました。
(有難うございました!)

まだまだカップラーメンも需要があり、受付中です!

協力を頂いている宮城復興支援センターのHPで
活動の様子をご確認いただけます。
http://www.gakuwarinet.com/ganbaro/
タイからも支援物資が届いているそうです。